古典(針切)

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小さくて何が書いてあるのかわかりませんね~(笑)
・・・アルバム機能はMSNのほうが良かったです。
ここは大きな写真を小さく貼り付けられません・・・

針切(はりぎれ)という古典です。
針のように細く鋭い線で書かれた文字です。
藤原行成の書いたものと伝えられています。
これはほんの一部ですが全文は残っていないので
切れ端ということで「切」(きれ)というんですね。

古典の臨書(りんしょ)もしています。
今は針切香紙切(こうしぎれ)を毎月少しづつ書いています。
これは創作の基になるものです。

追加
このページの内容は詞書と和歌です。

「むかしのはるぞこいしき 花のちるさかり、なにごとをか このごろは おもふと、はせたまへる 御かへりごとに 
人はいさ われはあけくれ 花さくら 散るよりほかの おもひもなし
(続く)・・・・」
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by housui303 | 2006-03-25 23:45

書や庭しごと・・・housuiの徒然を・・・    


by housui303