先週の金曜から夫が不在だ。
一人でノンキな日々で・・・
社中展や県展の作品を時間を気にせずに書ける!・・・
などと思っていたら・・・
Gちゃんに振り回される毎日となった。
ああ、何から書いたらよいのやら・・・
(※今からお食事をされる方は読まないように・・・)
一昨日の朝の話・・・・
いちばんショックだったのは庭に置いてあった瓦1枚にてんこ盛りので〇んこをしていたこと・・・
私が食事を持って行って、発見した時はぐちゃぐちゃになっていた・・・
使い捨てゴム手袋をして、ダンボール紙でヘラと皿を作り、
吐きそうになりながら〇んこをとりのぞきトイレに流す。
瓦は洗い流す・・・
当然ダンボール紙のヘラと皿と使い捨てゴム手袋はゴミへ。
さらに、本人の下着とズボンを履き替えさせて・・・・。。。
介護って食事と排泄の世話が中心になるのだけど・・・
認知症の介護の苦しさは臭い!汚い!ということの他に・・・
感謝されない!ということにあります。
「ありがとう」の言葉は実に人を元気にさせる言葉ですよ。
朝のとっても忙しい時間にこの作業をしたにもかかわらず、
「着替えなくてもいい!」「汚れていない!」と言い張り・・・
最初は優しかった私も・・・
「着替えないとダメですよ!」
「めんどくせ~の~!」
拭いた紙も紙パンツも
「もったいない。もう一度使うから捨てるな!洗え!」
「洗えるわけないでしょ!捨てないと汚いでしょ!」
てな具合になってしまい・・・自分でも凹む。
ソレが終わると食事・・・
「朝ごはんですよ。」
「うまくね~、いらん!」
(じゃ~食べなくていいよ!と言いたいのを我慢して・・・)
「お豆腐うまいで~」
「じいちゃんの好きな梨もあるで~」
「仕方ね~食うか!」
「そ~やそ~や」
(なぜか大阪弁もどき・・・)
何とか食べさせて・・・ああ、どっと疲れた朝だった。
が、息つく間もなく9時30分~夕方まで教室があった。
昨日の朝の話・・・
その日は町内一斉清掃の日でお向かいの奥さんに会った。
「奥さ~ん、お宅のGちゃん大変になったわね~」と・・・
どうやら前日に庭で〇んこをしたのを目撃されたらしく・・・
ちょうどゴミ捨てに出てきたお向かいの奥さんに向かって
「これを埋めてくれ」などとと言ったらしい・・・
当然埋めてくれるはずもなく・・・
私は二重のショックを受けた。
またまたどっと疲れた朝だった。
が、明日の親子特別教室の「うちわアート」の準備をした。
そして今朝・・・
なんか居間の窓から下が濡れている・・・
(もしかして窓から立ちション・・・?)
ああ、もう限界・・・
これ以上認知が進んだら目が離せないわ・・・
施設に入っていただきたい・・・などと思いながらショートの支度をする。
「今からお迎えに来るから着がえようね」
「着がえんでいい。汚れてね~ぞ」
(そりゃ~ね、汚れてなきゃ~いいですよ。ほんと・・・)
でもね~紙パンツもシャツも汚れているわけですよ・・・。
「誰が迎えにくるんか?」
「〇〇の人よ」
「何でくるんか?」
「きょうは私がいないから代わりにご飯を作ってくれるのよ。」
「その辺にあるもん食うちょか~いい」
「その辺には何にもないわ。ご飯はひとりでは出てこないわ」
「髭剃りもしようね~」
「めんどくせの~」
(いちいち・・・めんどくさいのはどっちだね・・・)
「Gちゃん男前だよ。ハンサムになったよ~」
事実、Gちゃんはハンサムだ。頭もよくかなりの男前であった。
元気でシッカリしていた90歳まででこの世を去れたら・・・
「ほんとに立派なおじいちゃんだったね~」
といわれたに違いない・・・
最後の印象というのは消えないから・・・
かわいそうだと思う。
本人も不本意なんだと思う・・・
『みんな行く道だから・・・』って言われるけれど
自分の母は50歳、父は64歳であっけなくこの世を去ったから
「みんなじゃないよ。」って思ってしまう
施設で働く人ってホントに優しい・・・
仕事だからってこともあるけれど、第三者だってこともあると思う。
今夜はホントに一人!
の~んびりの夜更かし・・・
明日の朝は朝寝坊するね、きっと!【笑】
子育てが終わり、夫が退職し、やっと趣味三昧、旅行三昧の日々・・・と思っていたけれど・・・
まだまだ終わらない・・・
でも・・・
「峰翠の時間」は捨てません・・・
ささやかな抵抗です。
充電できる時間がないと心に余裕が持てません。
優しい穏やかな気持ちになれません。
久しぶりに更新して・・・
とりとめもなく・・・
こんな話題ですみません m(_ _)m
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親子夏休み特別教室『うちわアート』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・